屋比久 カルロス

名前:屋比久 カルロス

災害時外国人支援サポーター 2期生

参加のきっかけを教えてください。

職場は母語が日本語でない方々をサポートする施設ですので、災害時には被災者をサポートできるスキルを身につけたいと思いました。

講座や演習を通して感じたこと

災害時支援には言語だけではなく広範囲な知識が必要です。
また、支援にあたる上で最も重要なことは、自分が生き残ることです。
周囲が海に囲まれている沖縄だからこそ、津波が来るかもしれないと来る訳がないと思うのと、命を落とすか落とさないかの差がでます。

今後、参加を検討されている皆さんへ

防災に対する意識が確実に変わります!
受講前、私は大きな地震や津波が来ても何とかなるという気持ちでしたが、今では「なんくるならんどー」と強く思うようになりました。
自分と自分の家族、自分の街を守るために是非受講してみてください。