和田 真由子

名前:和田 真由子

災害時ボランティア 5期生

災害時外国人支援サポーター養成講座に参加したきっかけ

ボランティアセンターに関わる職業柄、災害時外国の方への支援の在り方も勉強していく必要があると思ったため。

講座や演習を通して感じたこと

当たり前のことであっても、学ばなければ見えてこないものも多かったこと。平時であっても外国人の方の困りごとがみえてきたこと。
外国人支援となっていますが、地域でも活用できること。まずは、自分が被災しないことが第一。そのスタンスの上での活動である事。
想像力が全然なかったなぁと改めて感じました。

今後、参加を検討されている皆さんへ

この講座を受ける前と後で、自身が全く違いました。
何かできることがあったんじゃないかと後悔するよりも、もしもの時、動ける知識や行動力は学びあってこそだと思いますので、ぜひ、受講されることをおすすめします。
自分が家族の為に出稼ぎだったり、旅行途中の海外で被災してしまった時の事を想像すると、一人でも多くの方がそういう国外出身の方へ、それがその方の国の言葉での挨拶や、なんでもいい、何か手を伸ばせる存在でありたいと改めて強く思います。