1. 災害時に役立つ「やさしい日本語」セミナー参加者募集

災害時に役立つ「やさしい日本語」セミナー参加者募集

ただいま募集中

最終更新日:2022年06月25日

沖縄県内には約19,800人の在住外国人が生活しており、国籍数は122カ国に及びます。災害時に全ての外国人に対して母語で情報を伝えることが一番理想的ですが、残念ながら現実的には不可能です。

そこで外国人が災害発生時に適切な行動がとれるよう考え出されたのが「やさしい日本語」です。例えば、「避難」を「逃げて」や「土足厳禁」を「靴を脱いで下さい」など、災害時に使う情報を「やさしく」することで、外国人を支援し、また避難所等において意味を理解できないことから生ずるトラブルを回避することができます。

一方、災害時に行政等から発出される情報は外国人のみならず日本人にとっても、行政特有の難しい表現が含まれがちであるため、情報に基づき適正な行動を取るのに時間を要しがちになります。

本セミナーでは、災害時(急性期)に自治体から発出される行政文書や避難所等で使われる表現を「やさしい日本語化」し、その意義を確認することで、島嶼県沖縄の地域防災力の向上を目指します。

実施概要

募集期間
2022年06月20日 (月) ~ 2022年07月31日 (日)
実施日時
2022年8月16日(火)13:00~16:00
場所
沖縄産業支援センター 中ホール
(那覇市小禄1831番地1)
対象
「沖縄県地域防災計画」関係機関職員や災害時外国人支援サポーター、また趣旨に賛同する方
定員
40名程度
参加費
受講無料
参加方法
オンラインフォームから申請して下さい。

お問い合わせ

(公財) 沖縄県国際交流・人材育成財団 国際交流課
担当:葛(かつら)梅島(うめしま)
TEL:098-942-9215 FAX:098-942-9220