1. よくある質問

よくある質問

医療通訳ボランティア

養成講座を受講したいのですが、言語レベルはどのくらい必要ですか?

受講にあたり、必須の言語レベルを設定しているわけではありませんが、英語であれば英検準1級もしくはTOEIC740点以上の受講者が多いです。

災害時外国人支援サポーター

大規模な災害が起こると、自分や家族のことで手一杯になり、要請があってもすぐには応えられないと思うのですが?

災害支援は短期間で終わるとは限りません。ですから、ご自身やご家族の安全が確保されて、余裕ができてからの出動でかまいません。
発災から支援要請に至る具体的な流れについては、講座の中でご説明します。

外国語が話せないのですが、養成講座の受講やサポーター登録はできますか?

はい、できます。もちろん、外国語のスキルがあるに越したことはありませんが、もしなくても「やさしい日本語」を使って支援することができます。
そのため「やさしい日本語」を養成講座に組み込んでいます。

外国語絵本読み聞かせ教室

何語の絵本ですか?

開催日によって、使用する言語は異なります。
基本的に1開催日に2つの言語で行います。

参加には申込みが必要ですか?

はい。会場のキャパシティの関係と当日にクイズやゲームをしますので、あらかじめお子様の年齢や人数を教えていただいています。

English and Cross-culture Seminar

英語に自信がないのですが、応募できますか?

応募できます。ただし、通訳や補助はつきません。

午前中の英語のセッションだけに参加したいのですが?

英語力の向上だけでなく、日本語での理解力、発言力の向上もめざしていますので、午前午後を通して参加できる方が対象です。

どんなことをするのですか?

午前中~ランチタイムまでは、外国人と英語のみを使って会話をします。
午後は与えられた課題について、グループ毎に討論し意見をまとめ、発表します。

セミナーに参加できるのはどのような人ですか?

コミュニケーション能力の向上や国際交流に関心のある中学生から大学生くらいまでの方が対象です。

日本語読み書き教室

見学はできますか?

はい。随時、受け付けています。電話連絡の上、お越しください。

授業の内容はどういうものですか?

例えば、役所や学校から届く書類が読めるようになるなど、日本で生活をする上で、必要となる識字能力を高めるための内容が中心です。

外国人のための法律・生活相談

誰が利用できますか?

在留資格を問わず県内に住むまたは住む予定のある外国人のほか、外国人の相談を仲介する日本人の方もご利用いただけます。

どのような内容について相談できますか?

日常生活を送る上での困りごとや悩みについて相談を随時受け付けます。また必要に応じて法律などの専門的な観点からのアドバイスを受けることができます(法律相談については、事前の生活相談が前提となります)

相談したいのですが、どうすればいいですか?

「外国人のための法律・生活相談」のページにある”お問い合わせフォーム”から申し込んで下さい。

電話や対面でも対応可能ですか?

可能です。相談の内容を確認するために「外国人のための法律・生活相談」のページにある”お問い合わせフォーム”で事前にアポイントメントを取って下さい。

外国人の生活相談に関する仕事に携わっていて、通訳が必要です。対応していただけますか?

通訳の派遣のみの依頼はお断りしています。相談者本人が私どもにお問い合わせするよう、ご案内下さい。