1. 開催レポート

開催レポート

開催終了したイベントの様子をご紹介します。

2019年11月18日

法務省福岡出入国在留管理局那覇支局と「大規模災害時における外国人支援のための連携協定」を締結しました

11月15日(金)に、法務省出入国在留管理局那覇支局と「大規模災害時における外国人支援のための連携協定」を締結し、平時から協働体制を構築し、被災外国人への「生活再建」や「帰国支援」をサポートします。

2019年07月24日

沖縄弁護士会と「外国人のための法律・生活相談事業」に関する覚書を締結しました

7月23日(火)に、沖縄弁護士会と「外国人のための法律・生活相談事業」に関する覚書を締結しました!

2019年05月31日

2019年度ウチナーンチュ子弟等留学生の皆さん ようこそ

本年度も、沖縄県からウチナーンチュ子弟等留学生の受入事業を受託し、今年は本年度は、アメリカ・カナダ・アルゼンチン・ブラジル・ボリビア・ペルー・中国(福建省)・韓国・台湾の国と地域から計12名のウチナーンチュ子弟等留学生を受け入れています。
4月25日には県庁へ行き謝花副知事を表敬しました。皆、緊張しながらも副知事やテレビの取材を前に自己紹介を日本語や方言で行いました。おつかれさまでした!

2019年05月30日

災害時外国人支援サポーター養成講座を開催しました!

島嶼県沖縄の地域防災力を高め、大規模災害発災時に財団が立ち上げる「多言語支援センター」と協力しながら避難所巡回を行い外国人の被災状況に関する情報収集やライフラインの多言語化及び発信などを担う「災害時外国人支援サポーター」を育成する「災害時外国人支援サポーター養成講座」を5月11日(土)から全6回にわたり実施し、37名が修了登録しました。

2019年01月21日

平成30年度災害危機管理シンポジウムを開催しました

島嶼県沖縄の災害危機管理の課題と地域防災力を高めることを目的に、1月18日(金)に沖縄産業支援センターにおいて「2018年度災害危機管理シンポジウム」を実施し、地域防災計画に定められている関係団体などから140名が参加しました。

2018年11月12日

災害時外国人支援サポーター養成講座@石垣島を実施

災害時に外国人を支援できる人材の育成を目指す「災害時外国人支援サポーター養成講座」を11月7日(水)から9日(金)の3日間、石垣市立図書館で実施しました。

2018年11月07日

「避難所運営訓練」と多言語支援センター開設訓練を実施しました

11月5日の津波防災の日に名護市民会館において、避難所運営訓練を実施しました。(共催:名護市 後援:名護市国際交流協会)

2018年07月27日

「美ら島レスキュー2018」で多言語支援センター開設訓練を実施しました

大規模災害を想定し、県内の防災関係機関が一堂に会する共同訓練「美ら島レスキュー」が7月18 日(水)と19 日(木)に陸上自衛隊那覇駐屯地体育館(那覇市)で行われ、当財団や市町村、指定地方公共団体等、94機関から約753名が参加し、大規模災害時にそれぞれが担うべき役割を確認しました。

2018年07月06日

医療通訳ボランティア養成講座を実施しました

6月9日(土)から全7回、毎週末に医療通訳ボランティア養成講座を実施しました。本事業は、在住外国人が地元の医療機関をことばの壁などを気にすることなく、安心して医療にかかれる環境整備の一環として実施しております。今回は80名の応募の中から30名が受講し、医療講義を通して最新の医療知識を深化させ、また語学別に分かれてのロールプレイを通して、医療通訳する際の基礎的なスキルを身につけました。

2018年06月10日

災害時外国人支援サポーター養成講座を開催しました

大規模災害発災時に財団が立ち上げる「多言語支援センター」と協力しながら避難所巡回を行い、外国人の被災状況に関する情報収集や、ライフラインの多言語化及び発信などを担う「災害時外国人支援サポーター」を育成することを目的に、5月19日(土)から全6回にわたり災害時外国人支援サポーター養成講座実施し、35名が参加しました。

2018年05月21日

"The First English and Cross-culture Seminar"を実施しました!

2018年02月21日

平成29年度国際理解・国際協力促進事業 第5回グローバルリーダーシップセミナー

去る2月17日(土)に、恩納村の沖縄科学技術大学院大学にて第5回グローバルリーダーシップセミナーを実施し、15名が参加しました。

2018年02月15日

第35回 外国人による日本語弁論大会を開催しました

沖縄県内で暮らす外国人による日本語弁論大会(共催:沖縄県・沖縄テレビ放送株式会社)が、2月10日(土)恩納村にある沖縄科学技術大学院大学で開催されました。17カ国32名からのエントリーがあり、1次審査を経て本選に出場したのは9カ国・12人。参加者は皆緊張しながらも、来場した多くの観衆を前に熱弁を振るいました。

2018年01月19日

平成29年度災害危機管理シンポジウムを開催しました

大規模な災害が起きた際に、増え続ける在住外国人や外国人観光客等の対応を含めて避難所をどう運営すればよいのか等、課題について考える「災害危機管理シンポジウム」を沖縄産業支援センターで開催しました。(共催:一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー/那覇市消防局)
シンポジウムには沖縄の地域防災計画に定められている関係機関や、当財団で養成している災害時外国人支援サポーターなど70名程が参加しました。